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エポキシプライマーの次はサーフェーサーを塗装してしっかり下地処理をします。耐水ペーパーで全て手作業でサーフェーサーを研磨していきます。ラインがぼけたり、すっきり感の無い塗装等、、、ここでの仕上がりが塗装作業の全てと言っても過言ではないほど職人技の見せ所です。

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サーフェーサー塗装の前に少しの歪み等を修正するためにパテを使います。セブンオートでは、パテはPPGを使用しています以前はRMやデュポン(どちらも海外の塗料メーカー)等を使用していましたが一長一短があります。国産のパテは安くて作業性(研磨しやすい)がいいのですが、時間が経つと収縮する事が良くあり(パテやせと呼ばれます)作業性は悪くコストもかかりますが今はPPGです。

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もちろん小物類全て丁寧に仕上げます。

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オーバーフェンダーの裏面はここまで色がかかります。残りの部分は黒色です。全部塗装してしまえばマスキングの手間も省けるのですが、ここもオリジナルに拘ります。オーバーフェンダーをつけてしまえば全く見えないし、分からないのですが(笑)。

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リヤウィングは形が特殊なのでペーパーあてに時間がかかります。

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パーツから塗装開始です。スピードイエローは特に色に固体差があり(同じスピードイエローでも2台並べたら全然違う色もあります)最初にしっかり色あわせしておきました。もちろん当時のようにソリッドカラー(今は白色でもクリアコートされています)で塗装しました。

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とうとう、やっとボディ本体です。

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20100516 (57)ボディも塗りあがりました。塗装後 ブースでしっかり焼き付けします。後は組み付けです。